JR バスのすべてⅠ              

JR バスのすべてⅡ

鈴木文彦 著
2021年5月19日刊行

定価4,950円(税込)(各巻)
A5判 336ページ(カラー32ページ含む)

〈本書の内容〉
 バス業界の第一人者である著者が、省営自動車・国鉄バス~ JRバスの90 年の歩みを過去・現在・未来と分析した比類無き1 冊。30 余年にわたり現場を客観的に見続けてきた著者の渾身の書!

〈本文より〉
 現在のJR バスは、JR 鉄道ネットワークと連携したバス事業者としての側面と、地域のバス事業者としての側面、そして全国有数の高速バス事業者としての側面を併せ持つ存在である。これは一つの大きな“ 強み” であり、JR の鉄道事業と上手にリンクさせた形でバス事業展開を行い、一方で長年のノウハウと蓄積が高速バスネットワークを育て、そして新たなサービス展開やIT 化の場面でも常に積極的に前進し続け、バス業界の中でも確固たる位置を確立している。

[著者略歴]
 1956 年(昭和31)山梨県甲府市生。東北大学理学部地学科卒業(1981)。東京学芸大学大学院修士課程(地理学)終了(1984)。以後、フリーの交通ジャーナリスト。月刊雑誌「鉄道ジャーナル」にレギュラーとしてバス・ローカル鉄道の記事を執筆するほか、交通専門誌などにバス・鉄道に関する論文・取材記事多数あり。その他地方自治体・交通事業者・交通労働組合などのアドバイザーを務めるほか、バスマップ等のインフォメーション制作、公共交通アピールイベントのコーディネートも行う。
 特定非営利活動法人日本バス文化保存振興委員会(NPO バス保存会)理事長
 東北運輸局地域公共交通東北仕事人/中部運輸局地域交通マネージャー


訂正箇所のご案内

JRバスのすべてⅠ・Ⅱにつきまして、各巻の内容に一部誤りがございました。
読者の皆さまにはご迷惑をおかけしております。
心よりお詫び申し上げます。

訂正は下記PDFファイルにてご確認をお願い申し上げます。