気まぐれ バス旅 出発進行

種村 直樹 著
2009年7月刊行

定価1,980円(税込)
四六判 ソフトカバー 304ページ

〈本書の内容〉
 乗り歩き紀行で定評のある著者が、都市バスの賑わいからローカル路線バスの味わいまでを丹念に描写! 巻頭には、東京から北海道の釧路までをバスとフェリーと鉄道を組み合わせたユニークな旅で書き下ろし。第2部からは、BJハンドブックシリーズ収録の各地の路線バス会社22社の乗り歩き紀行を、パワーアップして収録。
目次
〈第1部-書き下ろしルポ〉
 東京からバス~フェリー~バス~鉄道を乗り継いで北海道の釧路まで乗り歩きルポを収録!
〈第2部-バス会社別・乗り歩きルポ〉
 バス会社別紀行編=東京都交通局/京浜急行バス/東武バス/朝日自動車/名古屋市交通局/西武バス/遠州鉄道/しずてつジャストライン/奈良交通/JRバス関東/京成電鉄/三重交通/越後交通/新潟交通/小田急バス・立川バス/東急バス/宮城交通/横浜市交通局/京王電鉄・京王バス・西東京バス [著者略歴]
 1936年(昭和11)、滋賀県大津市生まれ。京都大学法学部卒業。毎日新聞記者を経て、1973年よりフリー。レイルウェイ・ライターとして文筆活動を続ける。主な著書は『追憶の夜行列車Ⅱさよなら〈銀河〉』(SiGnal)『日本縦断[ローカル列車」を乗りこなす』(青春出版社、青春新書)ほか多数。