路線バス 終点の情景

加藤 佳一 著
2011年1月刊行

定価1,760円(税込)
A5判 ソフトカバー 144ページ

〈本書の内容〉
 バス趣味誌の制作や著作で活躍する著者が、自身の制作する『BJハンドブックシリーズ』に、24年間にわたり連載してきた65カ所の路線バスの終点を集大成。バスを愛する著者が、鉄道終着駅から延びる路線バスや離島などのバス路線を旅し、普段着の街や人とふれあいながらバス旅の魅力や新たな発見を伝える。路線バスの終点へのアクセスメモも掲載し、実際のガイドブックとしても楽しめる書!

〈登場する終点〉
 原(京阪京都交通)間野黒指(国際興業)砧本村(東急バス)波豆川(阪急田園バス)古峰原神社(鹿沼市コミュニティバス)社光(夕張鉄道)川辺(大阪市交通局)けやき台団地(立川バス)新原ビーチ(沖縄バス)瓜坪(ちばグリーンバス)原谷(京都市交通局)藤倉(西東京バス)柏渕(関東鉄道)平野(東運輸)扇町(川崎市交通局)一本松小学校前(横浜市交通局)池代(西伊豆東海バス)白浜(西表島交通)和田(神奈川中央交通)上成木(東京都交通局)浜諸磯(京浜急行バス)湯の小屋(関越交通)両茶橋(名古屋市交通局)奥細尾(東武バス日光)坂本(西武観光バス)水窪町(遠州鉄道)有東木(しずてつジャストライン)談山神社(奈良交通)上和野(ジェイアールバス関東)谷津干潟(京成電鉄)赤目滝(三重交通)出雲崎車庫(越後交通)奈良田(山交タクシー)深浦(新潟交通佐渡)稲田堤(小田急バス)北八朔(東急バス)羽田(宮交気仙沼バス)峰(横浜市交通局)小仏(京王電鉄)中宮温泉(加賀白山バス)板敷山前(関東鉄道)観音崎自然博物館(京浜急行電鉄)みくるべ(湘南神奈交バス)後山(諏訪観光バス)若洲キャンプ場(東京都交通局)脇野沢(ジェイアールバス東北)下新拓(北海道旅客鉄道)保井野(せとうち周桑バス)影(四国旅客鉄道)周防油宇(中国ジェイアールバス)三輪明神(奈良交通)火打岩(西日本ジェイアールバス)白倉峡(ジェイアール東海バス)差塩仲町(常磐交通自動車)大出(早池峰バス)上和田(ジェイアールバス関東)初谷(千曲バス)茶屋村(京阪宇治交通)柿木大野(東海自動車)東大構内(東京都交通局)祐徳神社前(祐徳自動車)生里(琴平参宮電鉄)恩徳(国鉄バス)数馬(西東京バス)浮島(国鉄バス)

[著者略歴]
 1963年東京都生まれ。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)報道写真科卒業。1986年にバス専門誌『バスジャパン』を創刊。1993年からバス会社ごとのガイドブック『BJハンドブックシリーズ』の発行を続けるほか、エディターとして、バス・鉄道に関する図書を多数編集。NPO日本バス文化保存振興委員会理事。日本バス友の会会員。著書に『バスで旅を創る!』『至福の長距離バス・自由自在』(講談社)『都バスで行く東京散歩』(洋泉社)などがある。