僕はこうして鉄道カメラマンになった-鉄道写真に魅せられて-

山﨑 友也 著
2009年6月刊行

定価1,760円(税込)
A5判 ソフトカバー 160ページ

〈本書の内容〉
 鉄道写真家として鉄道の各分野で活躍する著者が、自身のホームページで語るエッセイをさらに磨き上げ、幼少時代から鉄道をこよなく愛してきた姿を、自伝として書き下ろした意欲作。鉄道写真家の夢と日常が垣間見える内容は、鉄道写真家として果敢に作画にチャレンジする厳しさが伺える。鉄道写真を趣味とする人や、これから鉄道写真家をめざす若い人たちへのユニークなメッセージと泣き笑い秘話を披露する。
目次
  第1章 鉄道への目覚め
  第2章 ブルートレインにあこがれて
  第3章 歩み始めたプロへの道
  第4章 真島満秀写真事務所時代
  第5章 夢の実現に向けて
  第6章 さらなる鉄道写真家への進化

[著者略歴]
 鉄道写真家。1970年広島生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒。2000年に鉄道専門のフォトライブラリー(有)レイルマンフォトオフィスを中井精也と設立。鉄道雑誌を中心に、書籍・絵本をはじめ、ポスターやカレンダーなど著書多数。近著では『ちず鉄〈全国7巻〉』(東京地図出版)『夜感鉄道』(枻出版)など。